ABOUT

看護部について

看護部理念

地域の方々に信頼されるよう、安全・安心で温かな看護の提供を目指します。

人にやさしい看護の提供には、働く人を大切にすることから生まれます。
笑顔で人とかかわることが大好きな看護職員を求めています。

魚沼基幹病院の看護師の使命

地域の医療の輪の中で救急医療・高度医療・周産期医療などを担う事が使命です。
私たちが目指すのは、専門職としての知識・技術を持ち、医療人としての態度・心構えを持った
人材を育成し、地域の方々に信頼していただけるよう安全で安心な温かな看護を提供することです。

副院長 兼 看護部長挨拶

魚沼地域の医療ニーズの支え手として私たちとともに歩んでくれる看護師を求めます

医療再編によって生まれた魚沼基幹病院は、これまで魚沼地域にはなかった三次救急や高度医療を担っており、救急時の圏域外への搬送は減少、救命率は向上し、高度医療も地域内で提供することができるようになりました。 看護部の理念は「地域の方々に、信頼されるよう、安全・安心で温かな看護を提供します」であり、急性期医療の中で、患者さんの生命と尊厳を最優先した看護実践を提供したいと考えています。 わたしたちと共に魚沼地域で生活し、地域の皆様と一緒に自然や伝統行事にも触れ、一期一会を大切に病院とともに成長していきましょう。

魚沼基幹病院ではこのような職員を求めています。
・常に倫理的視点に基づいた看護実践を行う看護職員
・専門職としての品位品格を常に維持する看護職員
・自己能力維持のために自己研鑽に努める看護職員
・チーム医療における役割を発揮し、協同的姿勢を持って臨む看護職員

髙橋 みはる

魚沼基幹病院をデータで見る

職員数 920名(うち看護師473人、助産師46人)
(令和6年4月1日現在、正職員・非常勤職員の合計)
看護体制 【一般病棟】7対1【救命救急センター】4対1
【精神病棟】13対1 【NICU】3対1
勤務体制 原則2交代制勤務
【2交代制】
・日勤 8:30~17:15(休憩60分)
・長日勤 8:30~21:30(休憩90分)
・夜勤 20:30~翌9:30(休憩75分、仮眠120分以内)
〇夜勤回数:原則4回
〇休日:4週8休、祝日法に定める国民の休日、年末年始(12/29~1/3)
〇連続休日:月2回以上
年間入院延患者数 114,221人/年(令和5年度) 救急搬送数 3,024台/年(令和5年度)
手術室手術件数 4,199件[全体10,005件]/年(令和5年度) 平均在院日数 13.6日(令和5年度)

魚沼基幹病院の看護部を解析
(※2021年 他社調べ)

「ここは良い・自慢できる」というポイント(※一部コメント抜粋)

看護部長が適切なアドバイスをしてくれる“人を大切にする職場”

魚沼地域に必要な病院で働けること

建物がきれいです。空調管理もしっかりしており、当院で勤務するようになってから汗をかいて仕事することがなくなった。 システムや、設備も最新のものが多く使いやすい。

分娩件数がとても多いため経験値をあげられる。

PNSで動いている分、患者さんにより質の高い看護を提供できる。

医師のレベルも高く、高度な医療設備がそろっている。

人間関係が良い。勉強会など多く企画されており学べる環境がある。休日、休暇がしっかりある。

幅広い年齢層のスタッフがおり、新人も発言しやすい職場環境。また他職種間のコミュニケーションも盛んで楽しく働ける。