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先輩の声02

手術室

井口 勇治

落ち着いてじっくり学べる環境があり、充実しています。

もともとこの地域には大きな病院がなかったため、最先端の医療を学ぶために神奈川の病院で勤務していました。しかし、とにかく忙しく、ひたすら業務に追われて勉強どころではない毎日。そんなとき、出身地である魚沼に最新医療を展開する病院ができると聞き、戻ってきて入職しました。 当院は前職より病床数が少ないせいか、業務に振り回されず、落ち着いて学ぶことができています。手術室には夜勤がなく、勉強・プライベートともにしっかり時間を取れるということもありがたいと感じています。

忙しいときは助け合う。でも残業はほぼ皆無

手術室勤務看護師の定時は、基本的に17時15分。残業はほとんどなく、定時から10~15分で帰宅するスタッフがほとんどです。私は翌日の準備のために残って作業をすることもありますが、それでも2、30分以上残ることはほとんどありません。 なお、手術室は夜勤がない代わりに遅番勤務というものがあり、その際は3名のスタッフが夜遅めの時間帯まで勤務します。そして、たまたま遅い時間に多数の手術が入り、3名では手が回らないといった場合には、もちろん他のスタッフが残って手伝います。定時で帰るのは当たり前、と同時に、必要なときにはみんなで手を貸し合い、互いの業務を軽減するのも当たり前。そういう文化が根付いています。

自然の豊かさ、地域の味覚が魅力的

魚沼地域の良さは、なんといってもご飯とお酒の美味しさです! 自分自身の出身地でありながら、戻ってきて改めて「美味いなあ」としみじみ舌鼓を打ちました(笑)。都会ほどいろいろなものはありませんが、自然豊かでゆったりしていて、心地よく暮らせるのが一番の魅力だと思います。 どこの地域でもそうですが、魚沼も看護師不足は同様です。県内外からぜひこの病院・この地域に来ていただいて、一緒に魚沼を活性化してもらえたらと期待しています。

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